何歳になっても逃れられない、サラリーマンの宿命

投稿者: | 21/10/2017

私が会社に入りたての真実の頃、少し上の先輩に毎日のように怒鳴られました。理由は、ビジネスマナーや雑務の手際の悪さまで色々。「早く後輩が入社してくれないかな」と心待ちにしていました。

でも1年経って後半が入社する頃には、仕事の実績や後輩指導について怒鳴られる日々。「早く中堅の稼ぎ頭になりたい」と願っていましたが、実績を上げれば「次はどこで稼ぐんだ」と上司から責められます。

ふと見渡してみると、私を実績する上司も役員から部下のパフォーマンスやオフィスの実績について怒鳴られ、その役員は社長に呼び出されて真っ青な顔をしています。

常に高い目標を持って上を目指したり、部下や後輩を成長させるために叱咤激励するのは大事なことだというのは分かっていますが、「サラリーマンである以上、結局は上の人に気を遣って怒鳴られての連続なんだな」と思うと、なんだか気が抜けてしまいました。

社長だって私たち社員の暮らしに責任があるので、想像もできないようなストレスと闘っているんだろうとは思いますが、「1度でいいから、上に誰もいない心境を味わってみたいな」と思ってしまいました。

そんなことをぼーっと考えていたら、また上司に怒鳴られてしまいました。