普段から周囲に暴言?逮捕された教授について。

投稿者: | 13/11/2017

学生に暴力を奮いケガをさせたとして、テレビにもよく出ていた長沼教授という広島大学の有名人が逮捕され、大騒ぎになっています。

酒を飲んだうえでの犯行だったようですが、この人物は柔道の上段者で力も強く、暴行された学生は腰の骨を折る重傷だったのだとか。

しかも乱暴な面を見せるのは今回だけかと思いきや、これまで何度も学生たちに暴言を吐いていたそうで、やはり前兆というのはあるものだのだなあと思いました。

もともと、粗暴な面がちらほら見える状態だったところに、酒が入り歯止めが効かなくなったのでしょう。

暴言にしろ暴行にしろ、人への暴力性を隠さない(隠せない?)人というのはいるもので、普段から「この人危ないな・・・」と思っていると、そのうちやはりと思わせるような事件を起こす、などということはよくあります。

今は縁が切れている人ですが、以前他人に不機嫌を隠さず、粗暴な言葉や態度を見せる人がいて、最後はやはり周囲を巻き込んで大騒ぎを起こしたことがありました。

あの人いつかやらかすだろうあ、と思っていたら本当にそうなったのでびっくりしたのを覚えています。

人は環境次第でどう変わるかわからない、などと言うこともありますが、こと暴力性に関してはそうとも言い切れず、周囲の人にわかりやすい何かを見せるようです。

面倒なことに巻き込まれないためにも、普段から「この人、態度がおかしい」「言葉が乱暴すぎる」などと思ったら距離を置くことを心がけようと思いました。