最近ハマってるテレビ番組

投稿者: | 03/04/2018

大河ドラマを見るのが習慣だったけど、最近それに勝る興味津々の番組がある。

所ジョージと林修の「ポツンと一軒家」だ。何気なく見ていたら、内容の凄さにぐんぐん惹きつけられる。

衛星写真に写った人里離れた山奥や崖っぷちなどにぽっつんと立つ一軒家。

その写真だけを頼りにスタッフが訪ねて行くというシンプルかつ冒険的なアイディアだ。

上空から見る写真では、屋根しかわからない。果たしてどんな家なのか、どんな人が住んでいるのか、

そこまでどうやって行くのか?

大抵、山奥が多いが、まずは麓近くの住人に情報を求める。

住人達からの限られた情報を元に恐る恐る一軒家を目指す。

車一台も通るか通らないかくらいの山道や崖っぷち。

雪に覆われ視界もままならず、野生の動物が出没しそうな深い山などなど、

都会から来たであろうスタッフには至極困難な道のり。

やっとの思いで到達すると、そこには人生を達観したような老人がいる。

中には家族四人で仙人のような生活をしている親子もいる。

薪ストーブで全ての料理をし、その燃料になる薪を20キロ背に担ぎ、

急斜面の山を一日6往復して家まで運ぶという60代夫婦には驚いた!

家では86歳のおじいちゃんが薪を機械で割り、96歳のおばあちゃんが積む。

それぞれの体力に合わせて仕事分担をしている。

いやはや、ロボットが一般的になったら是非こういう山奥の一軒家で

活躍して欲しいものだ。