日大アメリカンフットボールタックル問題

投稿者: | 30/05/2018

日本大学と関西大学のアメリカンフットボール試合ですが、何度もテレビで日本大学選手が関西大学選手に違法な悪質タックルを行った場面を見させてもらいました。

素人の私が何度見てもこれって違反しているなと思える場面です。これに対し違法をおかした日本大学選手(20歳)は、コーチ、監督の指示に従い違法と思いながら実行したが、すいませんでしたとテレビで実名出演して関西大学の選手並びにコーチ、監督に申し訳ない旨清く謝っており、アメリカンフットボールをする資格はないと退部を決意表明しておりました。

それも報道では試合終了後にみんなの見えない所で泣いていたと言われています。しかし、日本大学の内田正人前監督及び井上奨前コーチの両名は同様関西大学の当該選手及び監督、コーチに謝ったが、日本大学選手へは関西大学のQBを潰せとはいったが、それは奮起を促す為で実際に違法をせよとは言ってないとテレビで報道されています。

それは誰が聞いても、少しおかしいと思えるような言い訳をして言い逃れようとしています。これが日本大学の人事権も握る大學NO.2の立場だと言われております。情けないですね。私の意見ですが、内田前監督にはアメリカンフットボール業界の永久追放、井上奨前コーチには期限付き(5年程度)追放をお願いしたいですね。