ショッピングが趣味だったなんて信じられない

投稿者: | 13/01/2019

今はもう生活に最小限必要なものしか買わない生活が当たり前の私。

ところが若い頃はけっこう無駄なものたくさん買ってました。

もちろん家計を越える範囲とか、借金してまでは買いませんよ。

あくまでも家計の範囲内ですけど、必要でもないものを、なんとなく好きだからとか、一目惚れしたからといって買ってました。

主にインテリア・雑貨系。

だいたい1000円前後の品です。

そんなに高いものではないので、罪悪感なく買っちゃうんですよね。

そんな雑貨も、チリツモで総額にしたら多分恐ろしい金額に・・・。

あるとき断捨離に目覚め、大量の不要品を処分しましたが、一番大量に捨てたのが雑貨でした。

書籍やCDはまだ二束三文でもリサイクルショップで買い取ってもらえたんです。

雑貨はほんと、ゴミにしかなりません。

安物なので余計に、長く使えるものでもなく。

ほとんどが、ただ飾っていただけとか、ちょっとだけ使ったというものばかり。

もったいなかったですね。

ショッピングが趣味というと、服飾や化粧品を大量に買うという人が多いですが、雑貨の大量買いも要注意です。

ハンドメイド品も、ただただ買い集めるのは浪費になるだけ。

本当に自分にとって必要なのか、一生大切にできるか、時間をかけてじっくり考えて購入したほうがいいです。

期間限定・数量限定販売といった文句に踊らされないことも大切です。