ポケモンの映画最新作に何を思うか

投稿者: | 19/07/2017

“昨年、国内外に社会現象を巻き起こしてきた、ポケットモンスターのゲームの元祖である赤と緑が発売20周年を迎え、任天堂3DSなどで楽しめるように、
赤、緑、青、ピカチュウ版いわゆる初代ポケモンがバーチャルコンソール化され発売されました。

また、国内外で事故など巻き起こりましたが、ポケモンの世界をスマホで再現したポケモンGOは世界中の人を虜にしました。

まさに、ポケモン!ピカチュウ!は世界のキャラクターです。

そのポケモンが毎年7月に映画を製作公開してきましたが、今年の7月15日に公開される「劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!」。

これは、1997年4月1日に初放送されたテレビアニメ版のポケットモンスターの第1話のサブタイトルが「ポケモン!きみにきめた!」のリニュアールとして映画としてリニュアールしたものだそうです。

テレビアニメ版ポケモンの放送から今年で20周年を迎えたことを記念して企画されたものです。

それに伴い、最終的に185万枚ないし200万枚を売り上げミリオンセラーを記録した、主人公サトシの声優松本梨香が手掛ける「めざせポケモンマスター」が「めざせポケモンマスター -20th Anniversary-」
と題して再レコーディングされ、現在放送中の「ポケットモンスター サン&ムーン」のオープニングテーマとして使用されています。

原案である1997年4月1日に初放送されたテレビアニメ版のポケットモンスターの第1話「ポケモン!きみにきめた!」はどんな内容だったのでしょうか。

マサラタウンに住む主人公サトシは10歳を迎えたことを記念して、オーキド博士にポケモンをもらい、ポケモンマスターを目指し旅を始める内容です。

しかし、サトシは寝坊してしまったことで、「こいつはちと扱いが面倒でな」という一匹だけ残っていたポケモンをあげることに。

それがサトシの永遠のパートナーとなるピカチュウです。

しかし、当初、ピカチュウはとても不機嫌で人に懐かず、なんかすると、電撃を浴びせてくるような性格をしていました。

ちなみに通常であればポケモンはモンスターボールの中に入ってるものですが、ピカチュウはモンスターボールが嫌いだったようです。

ゆえに、サトシに当初なかなか懐きませんでしたが、オニスズメの大群に襲われ、サトシが身を呈してピカチュウを護ったことをきっかけに心を開くようになり、
見事、電撃(電気ショックなのか十万ボルトなのか不明(笑))でオニスズメの大群を撃退します。

そして、ことを終えた二人(ピカチュウは人じゃないですね)は上空を舞うホウオウを目にします。

当時はゲームではポケモン2と言われていた、金銀ですが、まだまだその情報はベールに包まれたままでしたが、第一話で登場したこの金銀の伝説のポケモンであるホウオウを目にし、
これから広がりゆく旅に胸を膨らませたのであった。という内容が記念すべき第一話だったと記憶しています。(カスミの自転車をぶっ壊したこともありました(笑))

(話一瞬変わりますが、これから20年経ったみたいですが、何故にサトシは未だに10歳なのかを誰か教えていただけたら幸いです(笑))

先日、たまたま、ゆめタウンで最新の予告編を見る機会があり、確認した内容から推測されるに、まず、ポケモンセンターが映り、ムサシ、コジロウ、ニャースが登場することから、
テレビアニメ版第2話の「たいけつ!ポケモンセンター!」の内容も含まれていると思われます。

また映画版のオリジナルキャラクターも登場するようです。

ともあれ、今回の映画の制作発表を見たとき、ふと懐かしい思い出が蘇りました。

ポケモン自体から離れてだいぶ経ちますが、ポケモンのアニメは初期からいわゆるオレンジ諸島編までは見ていました。

映画もミュウツーの逆襲、ルギア爆誕、エンテイ、セレビィまでは見に行っていました。

ポケモンのゲーム自体は小3のこどもの日に緑を買ってもらってからのことでした。

ゲームについて、今思えばうちは謎の縛りがあり、「目が悪くなるから」とゲームボーイは買ってもらえませんでしたが(笑)
その前年にスーパーファミコンでゲームボーイのソフトが遊べるスーパーゲームボーイを購入したことにより、ポケモンを買うことができたのです(笑)

そこから、ゲーム自体はニンテンドー64のポケモンスタジアムも買いました。

また、ピカチュウが一番好きだった私は、私が小学校4年のときには、アニメのようにピカチュウを最初からもらえ、連れて歩くことができる「ピカチュウ版」を購入。
さらに万歩計機能付きの小さいゲームであるポケットピカチュウ、さらにニンテンドー64で初の音声認識ゲームと言われた「ピカチュウげんきでちゅう」というピカチュウと会話ができるゲームを買いました(笑)

さらに今思えば恥ずかしいですが、ピカチュウの1分の1のぬいぐるみをサンタさんが、私と妹のもとに運んできたこともありました(笑)

それに伴い、このサトシの冒険には心弾ませたものです。

ゆえに当時の主題歌として「めざせ!ポケモンマスター」はモンスターボールの絵柄をしたCDを発売してすぐに買いましたが、オレンジ諸島で使われた「ライバル!」、
また「ポケモン言えるかな」などすべて思い出の曲です。

今や720匹と言われるポケモンですが(笑)
私にとっては申し訳ないですが、151匹で終わってしまっています(笑)

たまに初代ポケモンがしたくなることがあり、去年、1月にBOOKOFFでピカチュウ版を100円で購入し、ゲームボーイポケットを知り合いにもらい(笑)単四電池を買ってきてやってました(笑)

当時仕事で取材のため新幹線に乗ることもありましたが、隣の人から「え!ゲームボーイ!しかも白黒やん!」的な目を気にすることなく(笑)移動の合間にやっていました(笑)

また、ニンテンドーDS(3DSじゃありません(笑))を中古で購入し、この初代ポケモンのリメイクとして存在は知っていた「ファイアレッド」を小運輸しやりましたが、壁にぶつかりました(笑)

初代ポケモンにはない、オスメス(ニドランだけでしたからね(笑))性格などもあったり、また技も変わったりしていましたね(笑)

何より、途中から初代ポケモン以外のポケモンたちも出てくるのですが、こいつらが一体何のタイプなのかがわからず(笑)苦戦を強いられました(笑)

現時点で、ラストのもう一度四天王に挑むみたいですが、そのための育成でどこかの島にいたまま、一年以上放置しています(笑)

私は、アニメのポケモンよりも、現在も連載されている漫画「ポケットモンスター SPECIAL」という現在では休刊になった小学館の学園別学習雑誌で連載していたもののほうが好きです。

途中から作画担当が変わったようですが、1巻から9巻を担当した真斗さんという方の絵がまず好きで、また、物語があまりにも人間をよく描き、ドラマチックで好きな漫画です。

ともあれ、それでも、このポケモンのアニメにも非常に思い入れもあります。

サトシは一体いつまで旅を続け、一体いつになったらポケモンすマスターになり、一体いつになったら11歳になるのかということがあるにせよ、今回の映画を見に行くとか行かないとかではなく、なんとなく懐かしく、少年に帰ったような感覚にしてくれます。

僕らの世代の心の中には、ポケモンは刻まれ続けているのだと思います。

映画の大ヒットを期待したいです。”